昭和52年、まだ名古屋駅前に高層ビル群が立ち並ぶ前、純喫茶ポピーはひっそりと開店しました。

ポピーの空間はそこに集う人々の憩いの場であり
オフィス街のサラリーマンの癒しの場であり、学生の「さぼり」の為の隠れ家でありました。

いまでは珈琲が街に溢れ、楽しみ方も増え、より身近な飲み物になりました。
純喫茶という日本独自の憩いの場、コーヒー文化は形を変えたのです。

その流れに沿うように、建物の老朽化のより
喫茶ポピーは静かにその幕を閉じました。

喫茶文化を継承する、株式会社BEANS BITOUとして生まれ変わる為に。